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【スターダム】DDM vs プロミネンス。ジュリアと鈴季すず他反応は?試合形式はデスマッチの?

こんにちは、こんばんは。

KEIです。

スターダムで事件が起きた。

『hoyu professional presents 創立11周年記念 NAGOYA SUPREME FIGHT 2022 ~名古屋どえりゃ~!スターダム~』の大会にて、

鈴季すずや世羅りさ率いるユニット「プロミネンス」が乱入した。

フラグ無しの乱入だっただけに会場は一時騒然。SNSでも「プロミネンス」のワードがトレンド入りする程の反響が起きていた。

そんな今回の乱入劇がどのように動いていくのか、予想をしながら各関係する選手の反応も見ていきたい。




【スターダム】DDM vs プロミネンス。ジュリアと鈴季すず他反応は?試合形式はデスマッチの?

まず、リング上で呼び出したジュリア率いるDDMにケンカを売る形で今後もスターダムのリングに上がることになりそうだ。

ジュリア選手とプロミネンスの因縁を語るにはアイスリボンという女子プロレス団体が絡んでくる。

プロミネンスについて

「プロミネンス」は女子プロレス団体アイスリボンから離脱することで誕生したデスマッチやハードコアに特化したユニットになる。

メンバーは下記の通り。

  • 世羅りさ
  • 鈴季すず
  • 藤田あかね
  • 宮城もち
  • 柊くるみ

全員元はアイスリボンの選手。

そして同じくジュリア選手も元・アイスリボンの選手である。スターダムのリングに上がることをきっかけに2019年退団している。

リング上で語られたマイクに出ていた「あの団体」というのは正しくアイスリボンになる。

因みにジュリア選手が発言した

「プロレスでハッピーじゃなかったの?」

はアイスリボンのキャッチフレーズ

「プロレスでハッピーに」を捻った表現だった。

ジュリア「プロミネンスの諸君、久しぶり、よくここまで来てくれた。(鈴季)すず、会いたかったよ。ひとつ聞きたいんだけどアンタたちはプロレスでハッピーじゃなかったの?」

鈴季「ジュリアさん、いや、ジュリア。オマエが、オマエが私を裏切ってから、あの団体、どんどんどんどんボロが出て、いまじゃあの始末だよ。私はオマエのことを信じてたのに、オマエのことを信じてたのに! 私にどんだけ迷惑かけたか、わかってんのかコノヤロー!」

スターダムの公式サイトより

いつかは…という因縁がこんなにも早く実現するとは思わなかったのが正直な感想で、

特にジュリア選手と鈴季すず選手はリング上でも繰り広げられていたが非常に因縁深い。

SNS上でも舌戦が繰り広げられている。

ジュリア選手と鈴季すず選手の関係性

https://twitter.com/suzuki_1231su/status/1487430947591327745
https://twitter.com/suzuki_1231su/status/1487437102824685570

ジュリア選手はスターダムにきて、DDMとしてユニットリーダーになり数々のムーブを起こしてきた。タイトルで言うと、ワンダー・オブ・スターダムやゴッテス・オブ・スターダム、アーティスト・オブ・スターダム、女子プロレス大賞の受賞など、実績も爆速で積んできた。

しかし鈴季すず選手も昨年よりデスマッチへ参入し別次元で変貌を遂げている。

屈指のデスマッチファイターとのデスマッチ七番勝負もやり遂げ、文字通りジュリア選手の知る鈴季すず選手ではないだろう。

【アイスリボン】鈴季すずハードコア7番勝負、 デスマッチ界のアベンジャーズ勢揃い。最後の一人は?

全くの別人同士と言っても過言ではない変貌なので、試合内容は非常に楽しみだ。

試合はいつ?どこで?内容は?

DDMとプロミネンスの対抗戦は2022.03.26 (土) 、3.27(日)に行われる両国国技館で決まりだろう。

DDMでプロミネンスの乱入を抑制しようとしたのはひめか選手舞華選手、そしてテクラ選手の3人。両国国技館での試合は、この3選手とプロミネンスの構図となりそうだ。

ジュリア選手は1日目の3.26でワールド・オブ・スターダムへの挑戦が決まっており、奪取できれば2日目でもタイトルマッチとなるため試合を組むのは難しい。

まだ大会まで1ヶ月間あるので流れが変わる可能性は大いにある。

スターダムでは新潟アオーレでのビックマッチも2月に控えているので再度プロミネンス乱入もあり得る。

賛否両論あるデスマッチ

対抗戦の相手がプロミネンスとなれば気になるのは試合形式。

個人的な結論から述べると、今回の試合形式は通常のプロレスルールになると思われる。

プロミネンスは前述した通りデスマッチやハードコアに特化したユニットである為、スターダムが行う試合形式とは異なる。

SNSで見る限り試合形式としてデスマッチやハードコアへの賛否は分かれている。

普段見ないファンからするとデスマッチは過激過ぎる表現のために拒絶してしまうのも無理はない。

ただ今回に限っては世羅りさ選手もバックステージでコメントを残しているが、「我々ハードコアデスマッチ女子プロレスユニットと言ってるけど、別にそれだけじゃないんで。」と発言しており、さらにSNS上でも強調していたので、恐らく通常ルールで試合をするのではないでしょうか。

世羅「なんだよ、せっかくケンカ売りに来てやったのによ。(すずに)大丈夫? …まあ、そういうことですよ。ケンカ売りまくるって言ってて、この団体に乗り込まないのはウソでしょ。この団体でしょ、乗り込むならさ。プロミネンス、かき回してやるよ。我々ハードコアデスマッチ女子プロレスユニットと言ってるけど、別にそれだけじゃないんで。それだけでやってきたメンバーじゃないんで。全員でスターダム、両国2DAYSあるんでしょ。おもしろくしてやろうじゃん。ぶっ潰してやるよ。楽しみにしといてください」

スターダム公式より引用

他の選手の反応

今回の乱入について各選手SNSでも反応しているので、まとめておく。

スターダム

ひめか選手

舞華選手

ジュリア選手

プロミネンス

世羅りさ選手

鈴季すず選手

藤田あかね選手

宮城もち選手

柊くるみ選手

アイスリボン

アイスリボンの代表でもある藤田つかさ選手については今のところ反応はないが、他団体のリングでプロミネンスの発言された内容には触れずにはいられないだろう。

スターダムで起きた火花はアイスリボンにも新たなムーブメントの着火剤となる可能性は大いに秘めている筈。今回の乱入でアイスリボンも注目を受けているのは事実。こちらもどう動き反応するのか非常に楽しみだ。

最後に

余談になるが、今年の4月には後楽園ホールの60周年記念興行「還暦祭」が開かれる。

下記の記事でも語っているが、

4月15日に「女子プロレス・ドリームフェスティバル」が行われる。団体の垣根を越えた大会が予想されるので、

今回のプロミネンスのスターダム乱入がもしかしたら波及していくかもしれない。

両国国技館の先まで女子プロレスに目が離せない。

今回の乱入の様子はYouTubeで確認できるので是非。

全編はスターダムワールドにて。

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