こんにちは、こんばんは。

KEIです。

遂に2020年 G1クライマックスの出場者が発表されます。

9月9日(水)仙台サンプラザホール大会の試合中に発表となります。

気になるのは、やはり出場者メンバー。

論点となるのは以下の3つです。

  • 海外在住選手の参加
  • ジュニア選手の参加
  • 昨年不出場だった選手の参加

今回の記事では、G1出場者を個人的に予想していきたいと思います。

【業界大注目】G1クライマックス 30 出場者発表!?予想まとめ!!

さて、さっそく予想をまとめます。

昨年同様20名の参加は厳しいと予想もありますが、

決勝戦含む19大会は昨年と同じ数です。

20名で予想をします。

  1. 棚橋弘至
  2. 飯伏幸太
  3. 小島聡
  4. 本間朋晃
  5. オカダ・カズチカ
  6. 後藤洋央紀
  7. 石井智宏
  8. 矢野通
  9. YOSHI -HASH
  10. SHO
  11. 内藤哲也
  12. 鷹木信悟
  13. SANADA
  14. 鈴木みのる
  15. タイチ
  16. ザック・セイバーJr
  17. EVIL
  18. 高橋裕二郎
  19. X
  20. X

※敬称略

以上です!

気になるところをピックアップして取り上げていきます。

海外在住選手の参加

一番気になるところですね。

ジェイ・ホワイト選手やKENTA選手、バッドラック・ファレ選手等

今の新日本プロレスの主力と言っていいです。

その中で、Twitterにて気になる発信をした選手がいます。

ヘナーレ選手です!

https://twitter.com/HenareNZ/status/1300741731902615552
https://twitter.com/HenareNZ/status/1302776517810745344

噂では日本に帰ってきたのでは?

とも言われております。

ヘナーレ選手が日本入りできていれば他の選手も参加はできそうですが・・・

しかし、アメリカで行われている収録マッチ「NJPW STRONG」が続いているることを考えると、海外在住選手の復帰はまだ遠いのかなと感じています。

ヘナーレ選手のツイートは「NJPW STRONG」の出場を示唆していると思われます。

海外選手では、もう一人気になるツイートが・・・

マシンガン・カールアンダーソン選手!

新日本プロレス公式アカウントと、

同時に恐らくG1クライマックス記者会見時の写真ですね。

意味深です。

WWE退団後、動向が注目されていましたが、

現在、IMPACTレスリングに出場しています。

WWEの規約上でも、そろそろ次の団体との契約もできると思います。

G1クライマックスへの出場となれば熱いサプライズになりますが、

海外組の参加が難しい中では見込みは薄いですね。

ジュニア選手の参加

出場するのは、SHO選手のみと予想してます。

6〜7月に行われたニュージャパンカップではジュニアvsヘビーの構図は、凄く盛り上がりました。

ジュニア選手も参加となれば面白いと思いますが、

現在、IWGPジュニアタッグチャンピオン決定リーグ戦が行われており、

ジュニア選手からG1クライマックス出場を示唆するコメントが全くありません。

なので唯一ジュニア選手で、今回のタッグリーグに参加していないSHO選手は出場するのではないかと予想しました。

昨年不出場だった選手の参加

前年参加していない選手を下記にまとめます。

  • 小島聡
  • 本間朋晃
  • YOSHI-HASHI
  • 鈴木みのる
  • 高橋裕二郎

※敬称略

鈴木みのる選手

NEVER無差別級ベルトの保持者なので、コンディションに問題なければ当然の出場ですね。

しっかりコメントも出しています。

YOSHI-HASH選手

先月のベルト初戴冠も含めて、今活躍している選手なので参加は間違いないでしょう。

小島聡選手

9月6日幕張大会のバックステージコメントで、G1クライマックスについて触れています。

『G1 CLIMAX』をそろそろ迎えようとしている。いろんな部分で俺にとっても試練だと思うし、どうなるかなんて全然わかんないけどさ、ただ希望はちゃんと持っている、持っていたい。そして、それにこだわるだけの力、自分で持っていると思ってる。

新日本プロレス公式サイトより 2020年9月6日幕張大会

今年に入って、ニュージャパンカップやKOPWで存在感を出していた小島選手であれば、

G1クライマックス出場も余裕の射程圏内です。

ニュージャパンワールドでは、小島選手vs天山選手のG1クライマックス決勝戦の動画が無料で開放されています。

これも期待の表れだと思います。

本間朋晃選手

コンディション的にシングル連戦は厳しい気がしますが、

今、一番G1クライマックス出場を発信している選手です。

バックステージコメントでは、内藤哲也選手もそのコメントに反応していました。

その中でも一番目についたのは、やっぱりあの選手の言葉かな。誰だと思います? 

まあさ、口に出すのは自由だから。そしてやっぱさ、口に出さなきゃ誰にも何も伝わらないから。その姿勢、素晴らしいと思いますよ。

さすがアニマル浜口ジム出身の先輩レスラー。でもさ本間選手、言ったからにはちゃんとエントリーしてくださいよ。これだけ期待させておいて、ガッカリはさせないでくださいよ。

新日本プロレス公式より 2020年9月5日幕張大会

本間選手と内藤選手は、以前タッグリーグにも出ていた2人です。

めちゃくちゃ良いやり取りがありました。

全文は、是非新日本プロレス公式より見てください!

高橋裕二郎選手

KOPWを巻き込んでのオカダ・カズチカ選手との抗争は、玄人ファンには堪らなかったと思います。

高橋裕二郎選手を推す声は根強いですね。

今年に入って注目度を上げているので、G1クライマックスに出場してほしいです。

バックステージでもG1出場を強く表明しています。

裕二郎「『G1 CLIMAX』、5年ぶり7回目の出場、高橋裕二郎……あり得るぞ、オイ」

新日本プロレス公式より 2020年9月5日 幕張大会

裕二郎「今年の『G1 CLIMAX』、俺は出る気満々だよ。SANADA? 鷹木? 内藤? まあ今日はよ、『G1 CLIMAX』の前哨戦てとこだな。お前らとはよ、公式戦でいい試合ができそうだ……」

新日本プロレス公式より 2020年9月6日 幕張大会

実績も、キャラも、技もある選手。

昨年まで出場していなかったのがおかしいぐらいです。

サプライズ選出は??

最近のG1クライマックスでは、

新日本プロレスの選手層の厚さから他団体からの出場はありませんでした。

今年は他団体からの出場も期待できると思っています。

・ニュージャパンカップとG1クライマックスがあまりに近い日程で行われていること。

・海外在住選手の参加ができないこと。

この点を踏まえると他団体からの参加もありえそうです。

  • 田中将斗選手(プロレスリング・ZERO1)
  • 関本大介選手(大日本プロレス)
  • 黒潮”イケメン”二郎選手(フリー)

個人的に上記3人の選手に参加してほしいです。

田中将斗選手はコンプリート・プレイヤーズで外道選手・邪道選手とユニットを組んでいました。

幕張大会の試合後にエル・デスペラード選手もコンプリート・プレイヤーズに触れています。

・・・期待しちゃいますね。

関本選手も、黒潮選手も、一度新日本プロレスのリングで活躍する姿を見てみたいです。

関本選手は最狂タッグトーナメント(大日本プロレス)、黒潮選手はチャンピオンカーニバル(全日本プロレス)に出場しているので厳しそうですが、

発表まで出場を期待したい選手です。

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おわり

予想の”X”2枠は、

期待も込めて、

田中将斗選手とTAJIRI選手と予想しておきます!

G1クライマックス出場者の発表は、

9月9日(水)仙台サンプラザホール大会になります。

楽しみに待ちたいと思います。

・・・

結局何が言いたいかっていうと、

「今一番みたいカードは、内藤哲也選手vs高橋裕二郎選手」

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