こんにちは、こんばんは。

KEIです。

今年も新日本プロレスでG1クライマックスが開催される。

秋開催が2年目になると、いよいよG1の季節のイメージも変わりそうだ。

以前出場者を予想した記事も書いていたので、そちらも是非。

【新日本】毎年恒例、G1クライマックス31出場者予想。あの選手に期待!?

今年のメンバーは下記の通り。

  • 飯伏幸太
  • 石井智宏
  • 矢野通
  • 内藤哲也
  • 鷹木信悟
  • ザック・セイバーJr
  • KENTA
  • 高橋裕二郎
  • タンガ・ロア
  • グレート-O-カーン
  • 棚橋弘至
  • オカダ・カズチカ
  • 後藤洋央紀
  • YOSHI-HASHI
  • SANADA
  • タイチ
  • EVIL
  • タマ・トンガ
  • チェーズ・オーエンズ
  • ジェフ・コブ

以上の20名。

率直に書くと、サプライズは欲しかったと思ってしまうメンバーかもしれない。海外シェアに力を入れている新日本プロレスでは、国内の他団体選手を出場させることはないだろうが、海外からのサプライズ枠は入れて欲しかったと思ってしまう。

今後のコロナ情勢が回復次第サプライズを魅せてほしい。

ただ新日本の層の厚さは世界でも随一

団体内でこれだけ黄金カードを出せるのは新日本プロレスだけだ。

これから1ヶ月間の長いリーグ戦が続く訳だが、一体誰が優勝戦に進むのか、今回の記事では優勝者予想まで行いたい。

最後には個人的に注目すべきカードにも触れていきたい。

【新日本】G1クライマックス31、ガチガチの優勝候補。この選手以外考えられん。

さっそく、優勝者の予想をする。

予想は、オカダ・カズチカ選手

SNS上を見てもオカダ選手の名前は多い。

ブロックごとの決勝進出予想としては、

Aブロックは飯伏幸太選手

Bブロックはオカダ・カズチカ選手

対抗を挙げると、

Aブロックは内藤哲也選手

BブロックはSANADA選手

ともに最終戦の相手が内藤選手はグレート-O-カーン選手、SANADA選手はEVIL選手となっており、曲者で難敵。

内藤選手はオーカーン選手に今年のニュージャパンカップでまさかの敗戦を喰らっており、大一番で掻っ攫われる実績がある。

優勝候補としても名を連ねるSANADA選手はEVIL選手に阻まれると予想している。去年のG1と東京ドーム、両方で勝利しているだけにEVIL選手の負けは許されない。何が何でも勝ちを取りに来るはず。

2人ともこの曲者を突破できれば優勝間違いないと予想している。

優勝候補にオカダ・カズチカ、その心は?

オカダ選手の最終戦の相手に注目したい。

ジェフ・コブ選手だ。

オカダ選手はジェフ・コブ選手に先日のメットライフドームで完全敗北を喫している。

故に負けられない。

またオカダ選手の低迷が随分と続いている。近年の状況から今年のG1は背水の陣に近い。そろそろ金の雨レインメーカーポーズを魅せてほしいというファンの声も大きい。

ファンの期待値、選手自身もかけてくるはず。

以上の理由から最終戦で必ず勝利を収めてくるであろうオカダ選手が決勝に上がり、

優勝すると予想している。

もう一人の復活者、飯伏幸太について

飯伏選手は今年優勝することになれば史上初の3連覇。また一つ伝説を組み立てる。

オカダ選手と同様、優勝することになれば復活を掲げられる。

また因縁の鷹木信悟にも近づくこともできる。

しかし決勝には上がるが優勝に予想を置いていないのは、

鷹木選手と飯伏選手が公式戦で戦うことだ。

めちゃくちゃ妄想に走るが・・・

私の妄想

恐らくリーグ戦で飯伏選手が鷹木選手から勝利を収める。

敗退した鷹木選手が11月の大阪大会でのタイトルマッチに飯伏選手を逆指名。

そこで鷹木選手が王座を防衛する。

1.4東京ドームで鷹木信悟選手とオカダ・カズチカ選手のタイトルマッチが再び行われることになる。

そこに同じIWGP世界ヘビーのタイトルを持つウィル・オスプレイ選手が絡み、6月に行えなかった三つ巴が再現されるというのが個人的な妄想。

上記の理由から、今年のG1クライマックスの優勝者はオカダ・カズチカ選手で決勝の相手は飯伏幸太選手と予想した。

最近聞いていなかった「金の雨が降るぞ」レインメーカーポーズ

強すぎてブーイングが出ていた絶対王者の帰還が待ち遠しい。

これが、私の注目カード

注目カードは挙げたらキリが無くなるので最もというところでブロックごとに一つずつ。

Aブロックは…

内藤哲也 vs 高橋裕二郎

Bブロックは…

棚橋弘至 vs YOSHI-HASHI

内藤哲也 vs 高橋裕二郎

今年一番の注目カードと言っても差し支えはない。

元ノーリミット。2人は元タッグパートナーであるが。

ロス・インゴ・ベルナブレス・デ・ハポンを立ち上げカリスマになり、ニュージャパンカップ優勝、G1クライマックス優勝、史上初の二冠王者と数々の偉業を成し遂げた内藤選手。かたや2014年10月のNEVER戦以降、シングルでのタイトルマッチが組まれていない裕二郎選手。

ここ6年近く2人のストーリーが沈黙していた。

最後のシングルマッチは恐らく2014年7月のG1公式戦。

実は最後の試合では裕二郎選手が勝利を収めている。

飄々としている裕二郎選手だが、内藤選手に対する想いは非常に強い。

去年のG1公式戦でタイチ選手に内藤選手との差を触れられた時の目つきは異常なまでに鋭かった。

今年、漸く沈黙のストーリーが動き出すのかもしれない。

バックステージも含めて一言一句、一挙手一投足、目も耳も離せない試合になるだろう。

棚橋弘至 vs YOSHI-HASHI

過去の記事でも触れている。

ファンの”心に響くエースの涙”2試合選定します!!

2人の戦いはいつでもエモーショナルだ。

実力を上げてきたYOSHI-HASHI選手が念願の棚橋選手からの勝利する姿

それは今年かもしれない。

今のところ勝つことができていないYOSHI-HASHI選手。

去年のバックステージでは下記のコメントを残している。

YOSHI-HASHI「最後、手応えは十分あったから。でも、最後の最後、返されちゃったから。意味ないかもしれないけど、でも、俺は必ず弘至の前に立ちはだかって、次こそは、次こそは俺が勝ちを収めてやるからな。それまでは膝が悪いとか、そんなこと言ってる場合じゃねえぞ」

新日本プロレス公式より引用

毎回バックステージやリング上、含めて2人の戦いは別格に熱く、魂が揺さぶられる。

ユニットが異なる筈なのに師弟のような不思議な2人なのだ。

そんな2人が今年はIWGP US王者とNEVER無差別級6人タッグ王者で、王者対決になる。

YOSHI-HASHI選手に対する棚橋選手のコメントも含めて注目したいカードだ。

意気込み

いよいよG1クライマックスが始まる。

誰が優勝するのか、

どんな衝撃を生み出すのか、

どんな物語が始まり、そして終わるのか、

去年はグレート-O-カーン選手が帰国し、オスプレイ選手がオカダ選手を裏切った。

名勝負が生まれるG1で、東京ドームへの序章が始まる。

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