こんにちは、こんばんは。

KEIです。

12月15日・両国国技館にて柴田勝頼選手の復帰宣言が飛び出し、東京ドーム大会での対戦カードが発表されました。

柴田選手のお知らせに関して様々な憶測が飛んでおりましたが、ファンにとっては今年一番の吉報となりました。

過去の記事でも触れています。

【新日本】柴田勝頼は引退しない。吉報か悲報か、コスチュームか否か。

さっそく対戦カードも組まれましたが、相手はXの表記。

新日本プロレス公式サイトより

気になるこのXについて予想したいと思います。

【新日本】復帰決定!柴田勝頼の対戦相手Xは永田裕志と予想します!

結論

個人的な予想は、

題目通り永田裕志選手と予想してます。

現在、永田選手は東京ドームで対戦カードは組まれていません。

可能性としては十分あると思っています。

理由

上記で挙げた対戦カードが組まれていない以外の理由を挙げていきたいと思います。

以前柴田選手と永田選手はNEVER無差別級タイトルを争ったり、2016年度のワールドタッグリーグではタッグを組んでエントリーもしていました。

下記は2016年6月・大阪城ホール大会にて行われたNEVER無差別級のタイトルマッチ後のコメントです。

永田裕志「『柴田がいれば、新日本プロレスは大丈夫だ』って言いましたよ。時代がいくら変わっても、“ストロングスタイル”を守れる人間ってのが、中邑がいなくなって、ちょっとどうかなと思ったけども、だからこそ、奮い立った、立ち上がった部分はあるけど、『柴田がいれば大丈夫かな』って、そう感じる試合でしたよ。リングあがって、もうビリビリ相手の殺気が伝わってきたし。俺を見て、柴田が震えたってのも見えたし。そういう緊張感の中で、この2016年6月19日大阪城ホールで闘えたことは、ほんとにこの上ない、俺にとって幸せだったっすね。

新日本プロレス・2016年6月19日大阪城ホール大会より引用

このコメントだけで柴田選手への信頼が伺えます。

今回の試合形式は現在未定。

前回同様のグラップリングルールや記憶に新しいところだとKOPWで行われたレスリングルールなど、特殊な形式になる可能性は充分に高いと感じます。永田選手は格闘技のバックボーンを持ち合わせている選手なので、そういった幅広い試合形式に文句無しで合わせられます。

また、柴田勝頼vs永田裕志は今の新日本プロレスで見え難くなっている“基礎の新日本”を醸し出せる唯一のカードのような気がします。

勿論、らしさよりも“今の”柴田勝頼選手らしい戦いにも期待してます。

という中で、今の新しい柴田勝頼選手の再ストーリーが飛び出すならば下記の選手も候補として挙げたいです。

海野翔太選手

候補としては海野翔太選手もSNSで候補に多く上がっていました。

今年帰国が行われると言われていましたが、今のところ登場の気配はなく東京ドームを迎えそうなところです。

もし帰国して試合をする唯一の枠であるならば、この柴田勝頼選手との試合になります。

そして実は、ストーリーになりそうな予感もあります。

海野選手のデビュー戦は2017年4月13日、

柴田選手が欠場入ったのが2017年4月9日の両国国技館大会。

綺麗にすれ違う形でプロレスに入り、離れた関係でもあります。

また、ともに父親がレフェリーという隠れた共通点もあります。

海野選手にとっても注目を集められる試合になりますし、

柴田選手にとっては新世代との戦いになり、新たにプロレスの物語が動くカードにもなると思います。

その他にも…

  • 桜庭和志
  • 鈴木みのる
  • 棚橋弘至
  • KENTA

などの選手がSNSでも予想されていました。

このメンバーで個人的にありそうだなと感じたのは鈴木みのる選手です。

永田選手同様に幅広い試合形式の対応力もあり、このクラスの選手が東京ドームでカードが組まれていないのも怪しいです。

桜庭和志選手はともに新日本プロレスのリングに上がってきた過去もあります。

などなど・・・

挙げたらキリがなくなるほど戦ってほしい選手が溢れてしまうのも柴田勝頼選手の魅力です。

年内の残りの後楽園ホール大会で動くと思うので、最後の最後まで目が離せません。

とくに2021年12月21日の後楽園ホール大会は唯一Abemaでも放送されるので東京ドームに向けた宣伝も含めて、ここで動くと予想しています。

誰がXなのか。楽しみにプロレスを見ていきましょう。

以上!

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