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【全日本】全日本プロレス、後楽園ホール大会で新日本との対抗戦?キーパーソンはヨシ・タツ選手

こんにちは、こんばんは。

KEIです。

こちらのニュースを確認しました。

「プロレス・格闘技の聖地」と呼ばれる後楽園ホールが60周年を記念した初の後楽園ホール主催となるプロレス興行「還暦祭」を開催することが分かりました。

日程は2022年4月15日と16日の来春に行われる予定ということ。

内容によると4月15日は女子プロレスをメインになりそうです。

今回取り上げたいのは、新日本プロレスと全日本プロレスが合同で行われる4月16日の興行です。

【全日本】全日本プロレス、後楽園ホール大会で新日本との対抗戦?キーパーソンはヨシ・タツ選手

新日本側からの所属選手の参戦はしばしば見られていましたが、

もし新日本と全日本が噂通り合同開催となれば、

2019年のジャイアント馬場没20年追善興行〜王者の魂〜 東京・両国国技館大会以来となります。

新日本は来年1月8日の横浜アリーナで、「プロレスのチカラ」と題され、プロレスリング・NOAHとの対抗戦が組まれています。

【プロレスのチカラ】新日本vs NOAH、激化し始める選手たちの声まとめ

新日本プロレスにとっては、今年第2弾となる対抗戦になるかもしれません。

また一方で全日本プロレスは年の瀬に主力選手の退団があったばかりで勢いとしては下降気味。久々の対抗戦を機に団体の結束力をアピールできる場となるでしょう。

選手の反応や個人的な注目ポイントをまとめてみました。

選手の反応

選手の反応は今のところ特にありませんでした。

注目ポイント

個人的にやはり動きがありそうなのは全日本プロレスのヨシ・タツ選手

元・新日本プロレスで、新日本とNOAHの対抗戦にも唯一反応していた選手です。

https://twitter.com/YoshiTatsuIsm/status/1461958204271697921

ヨシ・タツ選手について

言わずと知れた世界一のプロレス団体・WWEで活躍した数少ない日本人選手。

以前所属していた新日本では怪我の影響もあり、ハンタークラブなどのギミックを起こすも中々結果の振るわない立ち位置でした。

新日本プロレスの時代を不躾ながら簡単に振り返ると、

新日本プロレス時代は・・・

2014年に新日本プロレスへ復帰。

初戦のAJスタイルズ戦で負傷し、次期シリーズのワールドタッグリーグへ強行出場するも、試合後に首の骨折が判明し、即座にドクターストップ。長期欠場。

2016年4月の両国国技館大会で奇跡の復活を遂げ復帰戦が決まり、ケニー・オメガ率いるTHE ELITEとのNEVER無差別級6人タッグに挑戦し、完全復活をアピール。

その後は怪我の影響もあり、前述したハンタークラブなどのアクションを起こすも、結果が振るわなかった。2017年には全日本プロレスへの参戦をする形で、新日本からフェードアウトしました。

全日本プロレスに移籍後は・・・

しかしながら全日本へ移籍後は、世界タッグ王座やGAORA TV選手権王座、最近では6人タッグ王座にも2度輝くなど、結果は勿論、団体内での発言力も高めた印象を持っています。

目に見えるタイトル戴冠だけでなく、「ヨシタツ・キングダム」や「王道ストロングスタイル」など全日本プロレスに足りなかった意外性と話題を提供し続けている印象も強く感じます。

今回の興行では

スーパースターの栄光から怪我の絶望を味わい、団体を離れ再起を見せたヨシ・タツ選手にとって、今回の合同興行は新日本ファンや新日本の選手に見せる進化宣言の場となると思います。

ヨシ・タツ選手がどんな発言を誰にするのか、

今の新日本と絡んだ時の化学反応は大変興味深い内容となるでしょう。

希望したい対戦カードは…

棚橋弘至 vs ヨシ・タツ

同じ岐阜県出身で、新日本時代にザ・ワールドというタッグ名でリーグ戦にも出場しています。

前述した通り初戦で首の怪我が明らかになり、タッグでの動きは一回だけでしたが、当時はスーパースターとエースの華やかなタッグとして週刊プロレスで扱われ注目もされていました。

スペシャルシングルマッチでの試合を期待したいですが、どこまで新日本側が選手を出してくるかも重要になると思います。

現状どんな興行になるのか、一体誰が出場するのかも全く決まっていません。

もしかすると、主催は後楽園ホールなので結果的に全日本と新日本の合同興行という名目ではなくなるかもしれませんが、

全日本プロレスのヨシ・タツ選手は必ず動きを見せるはず。

新日本プロレスファンも今の全日本プロレスを見ておくと、より後楽園ホールの60周年記念大会が楽しめるかもしれません。

特にヨシ・タツ選手の動きには注目です。

以上のことから、新日本と全日本の合同興行のキーパーソンはヨシ・タツ選手と断言できます。

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