こんにちは、こんばんは。

KEIです。

さて、3月3日に開幕戦が予定されている

「大日本プロレス・一騎当千」の優勝予想をしたいと思います。

史上最多出場の一騎当千、優勝予想!所属選手が熱い!?

過去に一騎当千について、触れた記事があります。

どうぞ、そちらもご確認ください。

→ブログ【もはや一騎当千はメジャーを超える!?】

一騎当千は史上最多の4ブロック形式で、以下の通りになります。

Aブロック

  • 橋本大地(大日本)
  • 河上隆一(大日本)
  • 兵頭彰(大日本)
  • T-Hwak(STRONGHEATS)
  • 稲村愛輝(NOAH)

Bブロック

  • 関本大介(大日本)
  • 橋本和樹(大日本)
  • 佐藤耕平(ZERO1)
  • 滝澤大志(2AW)
  • 木髙イサミ(BASARA)

Cブロック

  • 岡林裕二(大日本)
  • 浜亮太(大日本)
  • 神谷英慶(大日本)
  • 火野裕士(ZERO1)
  • クワイエット・ストーム(フリー)

Dブロック

  • 野村卓也(大日本)
  • 中之上靖文(大日本)
  • 菊田一美(大日本)
  • 青木優也(大日本)
  • ジェイク・リー(全日本)

【準決勝の組合せ】
①Aブロック1位 vs Bブロック1位
②Cブロック1位 vs Dブロック1位

ではさっそく、

私の優勝予想は・・・

関本大介です。

本命中の本命でしたね。理由は2つ纏めます。

  • 大日本所属選手の優勝。
  • B、Cブロックの覇者が決勝へ。

一騎当千(strong climb)では、2012年大会の佐々木義人を最後に大日本所属の優勝は途絶えています。

なので今年は所属選手から優勝者がでると予想しました。

B、Cブロックが実績から難易度の高いリーグ戦といえるでしょう。

このブロックを制した選手が優勝戦線に絡むと予想しています。

なので、関本大介を優勝と予想しました。

各ブロックの覇者は??

B、Cブロックが実績から難易度の高いリーグ戦と書きましたが、

勿論、他のブロックも猛者が勢揃いです。ブロックを勝ち上がるのも難しい試練と言えます。

それでは、A~Dの各ブロックの1位通過予想もしておきます。

Aブロック1位通過予想

Aブロックは、T-Hwakです。

Aブロックで候補を挙げると、チャンピオン・橋本大地は外せないと思います。

候補としては、T-Hwak・橋本大地の2人です。

T-HwakはSTRONGHEATSとして様々な国や団体のリングに上がっています。

その経験の差がでてくるのかなと予想しました。

Bブロック1位通過予想

Bブロックは前述通り、関本大介ですね。

3月31日 ツインメッセ静岡 vs佐藤耕平 戦が山場だと思います。

注目としては木髙イサミも対抗枠として期待しています。

関本大介も注目している発言をしています。

去年の一騎当千の覇者ですんで。そういう選手とストロングブロックで闘える事を楽しみにしています。

プロレスTODAY記事より引用

Bブロックは注目カード揃いですね。

Cブロック1位通過予想

Cブロックは、岡林裕二です。

このブロックは全選手パワーファイターですね。

実績のある選手も多いです。中でも火野裕士は圧倒的かもしれません。

3月27日の広島産業会館・東館大会、岡林vs火野が決定戦と言っても過言ではないと思います。

1月1日に行われた世界ヘビーの試合では火野が勝利しているので、今回は岡林裕二と予想します。

Dブロック1位通過予想

Dブロックはジェイク・リーですね。

今年に入り三冠ヘビーへの挑戦・現アジアタッグ保持者でもあります。

実績も十分です。

ジェイクリーをリーグ戦の要と位置付ける選手も多いので、Dブロック1位候補は間違いないですね。

ジュニアチャンピオンの青木優也との一戦も楽しみです。

Cブロックと真逆に技術戦が光りそうなメンバーな気がします。

おわり

新型コロナウイルスの影響がどこまで及ぶか分かりませんが、

開催を願うばかりです。

優勝者が5月5日横浜文化体育館大会で、橋本大地の保持する

BJW認定世界ストロングヘビー級王座への挑戦となりそうですね。

・・・

結局何が言いたいかっていうと、

「大日本プロレス参戦選手、大体過密スケジュールでビビる」

あざした。

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