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勝手にTogether 俺のベスト入場を語る!!~心に響くシリーズ~

投稿日:2020年4月9日 更新日:

こんにちは、こんばんは。

KEIです。

さて、本日こんなツイートをしました。

最近、新日本プロレスワールドで入場ばっかり見てます。

”勝手にTogether”と称して、ベスト入場を選んでみました。

皆さんの”ベスト入場”教えてください。

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俺のベスト入場を語る!!~第5選~

全部で5試合考えてみました。

高橋ヒロム vs ウィル・オスプレイ(2020月1月4日 東京ドーム大会)

第二形態に突入した高橋ヒロムです!

530日ぶりの復帰後、初のタイトル戦。

新しい入場曲とクジャクのような入場コスチュームに身を包んだヒロムは、正に第二形態。

会場の期待感を優に上回って、入場してきた高橋ヒロムのカリスマ性に当日は腰を抜かしました。

「異常性に満ちていた、あの日の続きをしようじゃないか。それもただの続きじゃない、新たなヒロムの世界を作り出そう」

寺川アナの表現も的確で良いですね。

ROPPONGI 3K vs 田口隆祐・リコシェ(2017年10月9日 両国国技館大会)

小松・田中が、ROPPONGI 3Kとなって凱旋帰国した入場です。

当日3Kの枠はXと表記されていて、サプライズ登場でした。

PVから始まり、聞きなれない入場曲。大量のスモーク。

一瞬、誰が出てきたのか全く分かりませんでした。

「小松と田中が戻ってきた両国国技館に!」と実況した野上アナの言葉で気づきました。

「何だジャニーズか」ってミラノコレクションA.T.が言ってましたが、それぐらいファンの声援が爆発してました。

Cody vs ジュース・ロビンソン(2017年1月4日 東京ドーム大会)

現在は、AEWで代表を務めるCodyが初めて新日本プロレスのリングに上がった入場です。

何回見てもCodyの段違いなスター性に痺れます!

この入場を見た後、直ぐに私もバレットクラブになりました。

入場曲がカッコよすぎます。

・ダウンステイト(Downstait)の Kingdomという曲です。

このアーティストの曲は他にも、WWEで活躍するザ・ミズが使用しています。

・登場時に振り向く瞬間

・花道でシャツを投げる瞬間

全て日本じゃ見られない表情を作り出すCodyに一発で惹かれます。

内藤哲也 vs バッドラック・ファレ(2015年7月20日)

内藤哲也が初めて黒スーツで入場した試合です。

完全にロスインゴベルナブレス・デ・ハポンを作り出した瞬間の入場だと思っています。

今では定着しましたが、あの内藤が入場に全身黒ずくめ

会場は驚きを通り越して困惑でしたが、

間違いなく異様な期待感が生まれた瞬間でもありました。

この時は、まだブーイングも多かったです。私も手のひら返しをした一人でもあります。

こんな一大ムーブメントが起きるとは思いませんでした。

あっぱれとしか言えなったです。

中邑真輔 vs 飯伏幸太(2015年1月4日 東京ドーム)

今まで見た入場の中で一番スゲェのが、この中邑真輔の入場です。

「何という出で立ちだ!戦い詣の1.4!挨拶代わりのアイデンティティが爆発!」

この野上アナの実況から、登場する中邑真輔。

そのカリスマ性は別次元と言っていいと思います。

現地で見ていましたが、他の選手とは一線を逸脱して神々しさすら感じました。

「中邑の体現するキングオブストロングスタイル」

野上アナの言葉選びも秀逸。

入場に芸術点があるならば、この入場を超える点数はつけられません。

あれだけの濃いメンツのいるWWEでも、間違いなくトップの異才を放っています。

おわり

プロレスにとって入場はリング上並みに重要な部分でしょう。

格好いい入場・面白い入場、十人十色のところです。

皆さんの”ベスト入場”は何ですか?

・・・

結局俺が何を言いたいかっていうと、

「ロッポンギ3Kが初登場の時に着てたアウター、2回目以降直ぐに変えてたね」

ってこと。

あざした。

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