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【新日本】成田蓮凱旋帰国試合決定、対戦相手は退団したカール・フレドリックスで決まり!?

こんにちは、こんばんは。

KEIです。

10月10日・両国国技館大会にて発表された成田蓮選手の凱旋帰国試合について触れたいと思います。

2019年9月22日の神戸大会を最後に柴田勝頼選手がコーチを務めるLA道場へ無期限武者修行という形で新日本プロレスの本流から外れていました。

そんな成田蓮選手の凱旋帰国試合が決定しましたが、対戦相手が未定になっています。

恐らく凱旋帰国試合と銘を打ているところを見るに雑なタッグマッチは組まれないと思います。

サプライズ登場からの次回シリーズで試合が組まれるという流れならばタッグマッチも考えられますが、事前に銘を打つ流れならば相応の対戦相手を用意したシングルマッチが組まれるのではないでしょうか。

その対戦相手について次項で予想します。

【新日本】成田蓮凱旋帰国試合、対戦相手はカール・フレドリックスで決まり!?

タイトルにも載せましたが、

めちゃくちゃ個人的な予想で、

カール・フレドリックス選手です。

あり得ないと感じる方もいらっしゃると思いますが、その理由を含めてが書いていきます。

…こういった予想もプロレスの醍醐味ですね。

成田蓮選手の現在

まずは現在の成田蓮選手について軽く触れておきます。

前述通り2019年9月22日の神戸大会を最後に柴田勝頼選手がコーチを務めるLA道場へ無期限武者修行という形で新日本プロレスの本流から外れており、

約3年が経った現在毎週日曜日の9時から新日本プロレスワールドで放送されているNJPW STRONGのトップ選手として度々活躍も見られています。

去年2021年10月に放送されたNJPW STRONGでは当時のタイトルホルダーのトム・ローラー選手とSTRONG無差別級をかけて試合もしています。

解説席も大絶賛の試合だったことを覚えています。

→新日本プロレスワールドで過去の大会が見られるので是非。

国内でいうと、2022年1月4日に柴田勝頼選手の復帰戦の相手としてサプライズ登場しました。

成田蓮選手もこれで凱旋帰国か?と思われていましたが、新日本プロレスには大会後合流せず、再び海外へ渡りました。

NJPW STRONGだけでなく最近だとAEWのリングにも上がっています。

何故、vsカール・フレドリックス選手なのか

そんな成田蓮選手の凱旋帰国試合が決定しました訳ですが、

何故対戦相手にカール・フレドリックス選手なのか。

皆さん情報があると思いますが、悲しい事にカール・フレドリックス選手は新日本プロレスを退団したと報告しています。

自身のSNSを通じて報告しています。

実際に新日本プロレスの公式サイトからも名前が消えていました。

ではカール・フレドリックス選手と成田蓮選手は実現しないじゃないかと思うかもしれません。

しかし(ここから100%妄想)カール・フレドリックス選手のSNSを覗いてみると、デビットフィンレー選手のツイートに触れたり、自身が優勝した時のヤングライオン杯の様子を上げていたり、師匠でもある柴田勝頼選手のツーショットを上げたりしています。

プロレスラーが団体を離れると、一気に心を変えて心機一転へシフトする選手が多いイメージですが…カール・フレドリックス選手は新日本プロレスについて触れすぎてないかと感じます。

今年同じ流れだとジュース・ロビンソン選手がプロレスを離れるとSNSで公言した後にヒールターンしてサプライズ登場するという良い裏切り例もありました。

今回もその流れなのでは…と希望も込めて予想したりしてます。

成田蓮選手がLA道場へ無期限武者修行に渡った理由は当時のLA道場生に力の差を見せつけられたからというのも大きな理由になっています。

成田「柴田さん(※と言ってコメントスペースに入って来ると、フロアに両ヒザを着いて)、お願いします。僕をLA DOJOで、LA DOJOに連れて行ってください。このヤングライオン杯、彼らとやって、僕は柴田さんの下で、プロレスを教わりたい。そう思いました。もっと強くなりたいんです。お願いします(※と言って床に頭をつける)」

2019年9月22日神戸大会のバックステージより一部引用

その当時のLA道場生のトップがカール・フレドリックス選手で、打ちのめされることになったヤングライオン杯の優勝を掻っ攫ったのもカール・フレドリックス選手です。

成田蓮選手にとっても、当時の屈辱を果たす意味や実力を挙げた証明として、カール・フレドリックス選手は格好の対戦相手だと思います。

柴田勝頼選手という同じ師匠の元で学んだ選手としても見栄えのあるカードになるでしょう。

さらに予想すると・・・

さらに予想すると…

ここからは1000%妄想です。

カール・フレドリックス選手のヒールターンも見ています。

成田蓮選手とカール・フレドリックス選手の試合は介入が行われてノーコンテストで終了し、突如として介入した選手と手を組むようにヒールターンするカール・フレドリックス選手。

そこに止めにくるのが師匠の柴田勝頼選手。

→東京ドーム大会で決着戦??

という流れも予想しています。

こうやって妄想を広げていくのもプロレス醍醐味ですね。

そしたらカール・フレドリックス選手も凱旋帰国試合じゃないか…

という考えも出てきそうですが、しっかり無視します。

成田蓮選手とカール・フレドリックス選手が組まれるかどうか、

恐らく両国国技館大会の前週、イギリス大会の2日間で動き出すのかなと思います。

兎に角、対戦カードが完全に組まれていないワクワク感も含めてプロレスを楽しみましょう。

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