こんにちは、こんばんは。

KEIです。

今回はプロレスリング我闘雲舞(ガトームーブ)より駿河メイ選手について触れていきたい。

今後注目しておいて間違いない選手です。

理由も含めて紹介していきます。

【プロレスリング我闘雲舞】女子プロレス界のお日様・駿河メイに注目していきたい〜技の発想力が無限大〜

現在、駿河メイ選手は所属のプロレスリング我闘雲舞と後ほど触れる東京女子プロレスを主戦場に活動している。

我闘雲舞に関しては新型コロナの影響を受け、2020年4月4日以降大会を中止しているが、その間に設立されたインターネット配信興行ブランド『チョコプロ』にて中心選手として試合を行なっている。

次項では駿河メイ選手について簡単にまとめました。

駿河メイ選手について

リングネーム駿河メイ
デビュー戦2018年5月27日 vsさくらえみ戦(北沢タウンホール大会)
身長148cm
出身地京都府
得意技プロペラクラッチ、ほうき星、メイプラモデル、メイジャンプ、突撃
参照:プロレスリング我闘雲舞公式ホームページより

リングネームの駿河は駿河湾からきており、本名ではない。

デビューは2018年5月。今年(2021年)で3年目になる。女子プロレスのキャリアで見ても、まだまだ進化の途中ながら数々の団体で存在感を見せている実力者だ。

2021年2月にはAEW女子王座挑戦者決定トーナメントに参戦し、一回戦で坂崎ユカ選手と戦った。

技は小柄な体格を生かしたものが多く、小回りの効いた立体的な技とテクニカルな丸め込みを扱う。

AEW公式ホームページより

お日様のようなファイトスタイル

注目は立体的な技やテクニカルな部分だけではない。

リング上では、まさにお日様のような圧倒的な明るさがあり、駿河メイ選手が一人加わることでリングの光度が3段階ぐらい上がる。

動きに躍動感があり、序盤で繰り出すことの多いメイジャンプは見ている観客も自然と笑顔になってしまう。

技の発想力がすごい

躍動感のある動きから繰り出される技は、オリジナルムーブが非常に多い。

「チョコプロ」では場所が部屋の一室で行われていることもあり発想力が試されるのだが、

その中でも窓や壁、あらゆるものを使って想像を超える技を繰り出すので、見ているファンを全く飽きさせない。

最近ではインディアンデスロックの要領で足を固め、ブリッジしながら頭を押し付ける技がある。

個人的にはカニばさみの入り方が毎回鮮やかで好きです。

メイ・サン=ミッシェル

東京女子プロレスでは別の顔メイ・サン=ミッシェルになる。(一応、駿河メイ選手と似ている選手の扱い。)

NEO美威獅鬼軍として、DDTプロレスリング所属の赤井沙希選手に似ている「沙希様」と組み、

沙希様のメイドのギミックで戦っている。

パートナーの沙希様によれば「森の中で笛を吹いて歩いていたら、いつの間にかついてきて懐いてしまった」らしく、メイ・サン=ミッシェル選手は一流のメイドになるために修行中とのこと。

存在感は初登場時から圧倒的だった。

代名詞はトレーを使った多彩な攻防。跨がせてトレーで転ばせるオリジナルムーブは発想力も幅広い。

2021年4月17日の後楽園ホール大会でプリンセスタッグ王座を奪取し、実績も着実に残し始めており、

次回の防衛戦は5月4日の後楽園ホールで、BeeStarの挑戦を受ける予定だ。

タイトル実績は?

  • アジアドリームタッグ王座(パートナーはバリヤン・アッキ選手)
  • プリンセスタッグ王座(パートナーは沙希様)

アジアドリームタッグ王座はチョコプロのタッグベルト。

パートナーのバリヤン・アッキ選手との友情は固いらしく、SNSでもその仲の良さを触れている。

バリヤン・アッキ選手

パートナーのバリヤン・アッキ選手はインド人レスラーで、駿河メイ選手のSNSによれば初インドでプロレス団体を設立してしまうほどの活動家。

チョコプロでは駿河メイ選手と並ぶ中心的な選手でもある。

今後の活躍も期待!

駿河メイ選手はキャリア・年齢もまだまだ可能性の塊。

今年は前述したAEWにも参戦し、東京女子プロレスでの活躍も目立ってきたので、

ますます活躍を期待できるだろう。

個人的には日本武道館での興行も行なったスターダムにも参戦してほしいと思っている。

唯一無二のハイスピード王者として君臨する姿をいつか見てみたい。

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