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【スターダム】優勝候補が脱落、波乱のシンデレラトーナメント開幕。優勝予想は緑色!

こんにちは、こんばんは。

KEIです。

4月10日の後楽園ホール大会にて、シンデレラトーナメントが開幕された。

一回戦から濃密な10試合が繰り広げられ、

実力の拮抗した激戦から、ユーモラスな仕掛け合いの心理戦、そしてその中で番狂わせも次々と起きた。

今年の優勝者の予想と合わせて、激闘の番狂わせを振り返りたい。

【スターダム】優勝候補が脱落、波乱のシンデレラトーナメント開幕。優勝は誰の手に?

今年のシンデレラトーナメントは出場者20人で競う。

トーナメント表が公開されていないのは、欠場者が相次いだ為なのか、

対戦カードをサプライズしたいという演出なのか、

どちらにしても優勝者予想が見えにくい状況になっているのが、少し面白い。

若い選手の台頭

欠場者が相次いでの開幕となったトーナメントは若い選手が目立つきっかけになったのではないだろうか。

欠場選手はこちら。

  • ビー・プレストリー選手
  • 飯田沙耶選手
  • 鹿島沙希選手

飯田沙耶選手の欠場については、下記の記事でも触れている。

【スターダム】飯田沙耶選手シンデレラトーナメント欠場”広がる選手からの声援”

欠場に伴い出場権を得た選手は全員18歳以下というのも驚きである。

  • 琉悪夏選手
  • 羽南選手
  • 吏南選手

それぞれ独自の良さが十二分に出る好勝負を展開していた。

飯田沙耶選手の想いを乗せて戦った羽南選手の実力はSTARSの未来を確信させられ、特に飛びつき式の腕ひしぎ十字固めは精度が日に日に増すばかりで鮮やかだった。

琉悪夏選手の力強さには、あのジュリア選手も序盤はペースを握れなかった。

そして、この日に大きな金星を飾ったのはAZM選手から勝利を奪った”吏南”選手。

SNSでも触れているが、

ダーティな展開を見せたファイトスタイルはより幅を広げつつあり、レフェリーのブラインドをついた巧妙さは今後も楽しみな選手だ。

大江戸隊で唯一トーナメントを生き残った”吏南”選手への期待は大きい。

妃南選手

4月10日の大会でトーナメントへの出場はしなかったが、ビギニングファイトで身長差のあるレディ・C選手をファイヤーマンズキャリーの形からエメラルドで落とすオリジナル技を繰り出した妃南選手にも期待大だ。

スターダムには有望な若い選手しかいない。

優勝候補が次々と?

前述したAZM選手に始まり、渡辺桃選手や中野たむ選手、小波選手、刀羅ナツコ選手が一回戦目で姿を消す展開になった。

全員がキャリアを下回る選手に敗北したことになるのだが、それほどスターダムのレベルが上がっている。

刀羅ナツコ選手に勝利したウナギ・サヤカ選手は、この一戦で一気に優勝候補に名を連ねたと言っていい。

終始劣勢に追い込まれていながら勝利を掴めたのはプロレスの良さで、このトーナメントの戦いを一番感じさせる展開だった。

優勝者を予想するなら?

個人的に取り上げる優勝予想は、上谷沙弥選手だ。

3月3日の日本武道館大会では林下詩美選手に敗れはしたが、その才能はあのデンジャラスクイーンの北斗晶選手にも「スターになる」と言わせた。

一回戦目ではワンダー・オブ・スターダム王者でもある中野たむ選手を破り、駒を進めている。

上谷沙弥選手「・・・今回はロープを越えたのですが、次は本当の意味でたむさんを超えたいです。このシンデレラ・トーナメントを制すれば、新たな希望と未来がたくさんが見えてくると思います。」

スターダム公式より引用

※全文は是非スターダム公式HPにて。

コメントから、もう一度中野選手と向かい合う心算は既にありそうである。

シンデレラトーナメントを制して、ワンダー・オブ・スターダム王座に挑戦するストーリーが見えているのかもしれない。

意外に感じるところだが、上谷選手はゴッデス・オブ・スターダム王者に輝いて以降、タイトル戴冠から離れている。特にシングルでのタイトル実績は未だなし得ていない。

しかし、今回の覚悟は全く違う。

今年の3月で所属していた芸能事務所を退所し、プロレス一本に道を決めた上谷選手の覚悟は去年と比ではないだろう。

この覚悟を提げて出場した上谷選手が優勝戦線に絡むのは必然にも思えてくるのだ。

まとめ

一回戦目を通して感じたのは、スターダムは拮抗した実力者が揃っていること。

若い力の台頭とまさかの波乱の連続。

4月30日に行われる二回戦〜決勝戦が俄然楽しみだ。

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