こんにちは、こんばんは。

KEIです。

自粛ムードが始まり、約1ヵ月半。

プロレス興行に足を止めず無観客試合を配信し続けるDDTプロレスリング。

そんなDDTがまた新しいものを生み出しそうですね。

逆境にファイティングポーズをとり続けるDDTの底力。次なる手はアレだ!?

  • NOAHの社長に就任
  • DDT ユニバース(動画配信コンテンツ)で無観客試合の配信
  • さいたまスーパーアリーナ無観客路上電流爆破マッチの決行

約2ヵ月でこれだけ驚きの行動をしてきた高木三四郎が、また新しい手を打ちそうです。

無人島プロレスの開催

4月9日の東京スポーツの記事で考えが書かれていました。

「DDTユニバースを海外含む複数団体が見られる一大コンテンツに成長させ、十八番の”あの方法”で無人島プロレスを開催する考えだ。」

あの方法とは、”路上プロレス”です。

路上プロレスの実績の数々・・・

これまでもDDTでは様々な場所で路上プロレスを行ってきました。

病院内で路上プロレスを行い話題になりました。(埼玉・医療法人あんず会 杏クリニック)

他にも、

  • さいたまスーパーアリーナ(2020年3月11日)
  • すみだスポーツ健康センター(2019年6月19日)
  • 北海道最東端納沙布岬(2018年10月6日)
  • 東京ドーム(2017年6月1日)

これ以外にも遊園地・動物園など場所を選ばず行っています。

初の路上プロレスは本屋から、自身の自伝出版イベントがきっかけで始まったそうです。

詳しくは下記の記事でも書かれています。

【路上プロレスは西武線中井駅で生まれた!?】

※経電子版ストーリー『プロレス経営学』連載バックステージ

密集・密着・密閉を避ける状況で、この先も路上プロレスが機転を利かす一手であることは間違いなさそうです。

DDTプロレスリングだからこそできること

7月まで一部大会の中止が既に余儀なくされた中で、収益の先細りは否めないでしょう。

しかし、この1ヶ月間でDDTユニバースの加入者を20%増やしました。

間違いなく高木三四郎の手腕が発揮されている証拠です。

「無人島・路上プロレス」は、

フットワークが軽く・柔軟な発想が展開できるDDTにしかできない発想です。

先日のWWE・レッスルマニアでのAJスタイルズvsアンダーテイカーの一戦が発想の後押しとなったそうです。

実現に向けて動いていると思いますが、緊急事態宣言が出された中で行動はさらに自粛の一途を辿るでしょう。

今後も配信は続けられますが、恐らく辛うじて耐えている状況です。

DDTの配信を見て、こんなツイートをしました。

自粛で落ち込みがちな状況で、率先してファイティングポーズをとってくれている選手たちには感謝しかないです。

無人島・路上プロレスが実現すれば、また新しいプロレスコンテンツを生み出すかもしれませんね。

おわり

高木三四郎は以前の記事で、夢を語っています。

「個人的に最終的な夢として、皇居で行われる春の園遊会に呼ばれるようになればいいなと思っています。」

dot life「another life.」の記事

春の園遊会に呼ばれるのは時間の問題になりそうですが、

もしかしたら、皇居で路上プロレスを展開する日がくるかもしれません。

無人島・路上プロレスは通過点、もっと凄いことを発案してくれるでしょう。

楽しみに待ちたいと思います。

・・・

結局俺が何を言いたいかっていうと、

「コロナが収束したら、男色ディーノに文句言いに行ってくる。」

ってこと。

あざした。

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