こんにちは、こんばんは。

KEIです。

新日本プロレスは12月11日の日本武道館大会で、東京ドームのビックマッチに向けた遺恨が続々と展開してきた。

照準が向けられたカード状況をまとめておく。

その上で今後予想されるカードをまとめたいと思います。

【新日本】東京ドーム好カード連発。残るカードを大予想!!国内回帰へ!?

まずは、1.4・1.5の既存決定カード既に遺恨発生中の既存候補カード個人的予想カードで分けていき考察したい。

1.4 決定カード(既存)

  • 内藤哲也 vs 飯伏幸太
  • オカダ・カズチカ vs ウィル・オスプレイ
  • 棚橋弘至 vs グレート―O―カーン
  • タイチ/ザックセイバーJr vs タマ・トンガ/タンガロア
  • 高橋ヒロム vs エル・ファンタズモ

1.5 決定カード(既存)

  • ジェイ・ホワイト vs 内藤哲也/飯伏幸太の勝者
  • 石森太二 vs 高橋ヒロム/エル・ファンタズモの勝者
  • SANADA vs EVIL
  • 鷹木信悟 vs ジェフ・コブ

既存候補カード

  • KENTA vs ジョン・モクスリー(IWGP USヘビー級王座戦)
  • エル・デスペラード/金丸義信 vs 田口隆祐/マスターワト(IWGP Jrタッグ王座戦)

IWGP USヘビー級王座を賭けて戦うジョン・モクスリー選手とKENTA選手。

既にIWGP US王座の権利証を持つKENTA選手は東京ドームの挑戦に関して、ほぼ決定的だろう。

そして、IWGP Jrヘビー級タッグ王座に関しても決定的と言える。

現行でマスター・ワト/田口隆祐組から挑戦表明を出しており、舌戦を繰り広げている。

ベスト・オブ・スーパーJrでの勝敗から挑戦を受けるのは時間の問題だが、

後はワト選手がデスペラード選手を納得させる”何か”を見せるだけだろう。

個人的予想カード

  • KENTA vs ジュース・ロビンソン
  • 鈴木みのる vs 天山広吉
  • KOPW2021ニュージャパンランボー
  • NEVER無差別級6人タッグマッチ

イメージしやすいNEVER無差別級6人タッグマッチ以外を、

それぞれ噛み砕きながら予想について展開したいと思います。

KENTA vs ジュース・ロビンソン

ジュース・ロビンソン選手を必ず”IWGP USヘビー級決定戦”もしくは”権利証争奪戦”で出場させるに違いない。

このカードは決定といっても差し支えないであろう。

何故、WORLD TAG LEAGUE決勝戦でKENTA選手が乱入したのか、

そして、前哨戦でジュース・ロビンソン選手とKENTA選手が連日組まれている理由は、”IWGP USヘビー級決定戦”を行う準備ではないかと思う。

新日本プロレスも国の往来が厳しい昨今、ジョン・モクスリー選手が来日できないことも考慮している。

モクスリー選手の来日不可となった場合の”IWGP USヘビー級決定戦”、来日可能になったとしても”権利証争奪戦”を行うであろう。

何よりジュース・ロビンソン選手の実績から東京ドームに出場しないということは限りなく0に近いはず。

鈴木みのる vs 天山広吉

この予想は前哨戦で組まれているからというだけではない。

今回の東京ドーム大会は海外ファンの集客が限りなく100%で見込めない。

近年、新日本プロレスは海外ファン好みのカードを用意することが多かった。

試合を見ても、乱入やダーティな展開など海外好みのマストな動きを取り入れる選手が多い傾向にある。

分母が大きい以上、海外ファンのシェア奪取は日本プロレス界にとって命題でもある。

そういった中で、今回の大会はそれが見込めない。

即ち国内ファンを集めるしかない状況である。

国内ファンに注目してもらうには往年の試合を展開することが手っ取り早い。

今年一年ほぼ試合の組まれていなかった”天山広吉”と、同年代でG1出場・NEVER無差別級の戴冠など最前線を走る”鈴木みのる”。

今の新日本で、これほど往年ファンの感情を取り込める試合はない。

鈴木みのる選手に関しては、2年連続で注目カードにならないということも考えにくい。

今年7月31日に激闘を魅せた「vs 永田裕二」が組まれても面白い。

KOPW2021ニュージャパンランボー

最初こそ賛否が飛び交っていたものの振り返ると新日本プロレスにとって良いスパイスになっていた気がする。

年内でKOPW2020が決まり、KOPW2021の保持者を改めて争うことになる。

KOPWの代表といってもいい矢野通選手も重要なところで、

東京ドーム大会に安定的な人気を誇る矢野通選手を出さないことは考えられない。

実は、ほぼビックマッチの出場権を外したことがない選手の1人でもある。

KOPWで考えるとタイトルが年内でリセットされることもあり、タイトル権が不明瞭である。

年内最初のビックマッチで大多数に権利を与えるニュージャパンランボー戦は打って付けの形式とも言える。

選手の数を限るならば、ガントレット形式も面白いかもしれない。

今後の展開は今月の12月21.22.23日の後楽園ホール大会で動くので、東京ドームに向けて目が離せない試合になりそうだ。

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